三種混合ワクチンのⅠ期接種間隔の制限について

百日咳・ジフテリア・破傷風混合ワクチンのⅠ期接種間隔が3ー8週に制限されました。8週を超えた場合は、公費で接種されるが副作用が起こった場合予防接種法に基づく補償がされなくなりました。医薬品医療機器総合機構法に基づく補償はされるが少額になります。

さらに、上記のことを承認するという書類に親の署名が必要になりました。

厚生労働省は、3-8週以内の接種を実現しようとしているのでしょう。しかし、実際は乳幼児期は感染症が多いので、8週以内に接種できないことが多い。結局、やむなく8週を超えてしまった子どもに重大な副作用が出た場合は予防接種法に基づく救済がされないことになります。

現在の三混ワクチンは副作用が少ないので、実害はほとんどありません。しかし重要なことを一方的な通知一つで決められるのは許されないことではないでしょうか。

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