夜間の急な発熱

すぐに救急受診が必要なのは、
(1)40℃以上の発熱、(2)意識障害、(3)10分以上の痙攣、(4)4、5回以上の嘔吐で水分も飲めない、(5)顔色不良(顔面蒼白)、(6)全身の発疹、(7)呼吸困難といった症状が認められる場合です。

特に、2つ以上の症状がある場合は救急受診が必要です。

また、これら以外のケースでも心配であれば小児科や急患センターなどを受診しましょう。 発熱の場合には“何の病気か”とあれこれ考えるよりも、発熱以外の症状の有無をきちんと見極めることの方が重要です。

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