予防接種に関する注意事項

8月から10月は、かぜなどの流行病が少ないので、予防接種を受けるチャンスです。

おたふくかぜワクチンや水痘ワクチンは、任意接種です。おたふくかぜワクチンは1000人から2000人に1人無菌性髄膜炎を起こすことがあります。本物のおたふくかぜでは100人に1-2人くらいでしょうか。詳しく調べるともっと多くなります。おたふくかぜでは1000人に一人位片方の耳の難聴を来します。ワクチンはできれば受けておいた方がよい。

水痘ワクチンは副反応は少ないですが、ワクチンを受けても軽い水痘ににかかる人があります。10人に1人くらいでしょうか。

水痘は、有効な抗ウイルス剤があるので、水痘にかかったら内服薬を処方してもらいましょう。

幼稚園・保育園に入園する前に、受けることのできるワクチンは早く受けておきましょう。入園すると、かぜばかりひいてワクチンを受けるチャンスをなくしてしまいます。

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